理想の家づくり

賃貸vs持ち家 どっちがいいの?(私なりの答え)

賃貸vs持ち家論争
いろんな方が意見を出していますが、
私なりに考えた答えをまとめました。

結論:僕は持ち家派です

このブログのタイトルに「家を買う」とあるので、当然私は持ち家派です。

しかし、以前の私は賃貸派でした。

そんな私がなぜ持ち家派になったのか、解説していきます。

メリット デメリット

賃貸派

メリットデメリット
変化に対応しやすい内装の自由度が低い
ローンに縛られない老後も家賃が発生する
資産価値を気にしなくていい設備の品質が比較的低い

持ち家派

メリットデメリット
内装の自由度が高い変化に対応しにくい
ローンを完済すれば老後の住居費の負担が軽くなるローンに縛られる
設備の品質が比較的高い資産価値が下がる可能性が高い

賃貸派のメリットはそのまま、持ち家派のデメリットに相反しています。

同じく持ち家派のメリットは、賃貸派のデメリットに相反しています。

それぞれ考えてみると。

変化の問題

今後、転勤や家庭環境の変化は予測できない事もあるので、持ち家派にはリスク。

ローン問題

ローンを支払っても、まだお金に余裕があれば問題にならない。

資産価値

資産価値が下がっても、まだお金に余裕があれば問題にならない。

内装の自由度

持ち家の方が有利だと思います。

老後の家賃

持ち家でもメンテナンス費用が掛かるので、どちらがいいとも言い切れないですが、長寿命の家を建てる事が出来れば、長い目で見たときに持ち家の方にメリットがあるように思います。

設備の品質

お金をかける事が出来れば、持ち家の方が有利だと思います。

結局お金に余裕があれば問題にならないんじゃない?

というのが今のところ私が出した答えです。

変化の問題は不確定要素が多いですが、老後も見据えた場所選び。
万が一の変化にも合わせて、資産価値が下がりずらい土地や、建物を選べばいいんじゃないかと考えました。

まとめ お金があれば問題解決

って そんなん誰でもわかってるから(゚Д゚)ノ
それが出来ないからみんな困ってるんでしょ!

ーですよね~~(ーー;)

 

「あきらめたらそこで試合終了ですよ…?」

引用:井上雄彦「SLAM DUNK27巻 #241 「4POINTS」 148ページ

家にはお金で買えない価値がある、と私は思っています。
一生賃貸でどこか妥協しながら生活していくよりも、自分の理想が詰まった、満足のいく家で暮らしていきたいと考えています。

完全に理想論ですが・・・

じゃあ、お金の問題をクリアにするには何をしていけばいいか、引き続き考えていきたいと思います。

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