家のお金

3年後 住宅建築予算はいくらか?(建築費平均と予測)

理想の家を買う為には、注文住宅で買うのが一番の方法だと考えているので、まずは予算がどれぐらい必要なのか、ざっくり検討してみます。

国土交通省 住宅建築資金総額

(単位:万円)全国大都市圏うち南関東
住宅建築資金総額平成27年度(2015)2,9813,1692,964
平成28年度(2016)3,1003,2203,061
平成29年度(2017)3,0732,9972,958
平成30年度(2018)3,2053,4073,558
令和元年度(2019)3,2353,2933,301

SOURCE:注文住宅_経年変化比較表

*現状関東圏域で購入を検討しているので、そのほかの場所は考察していません。スイマセンm(_ _)m

購入予定地を大都市圏か、南関東と考えた場合3300万円ぐらいですが。
令和元年までしか資料がなかったので、REIT指数チャートを参考に分析してみます。

REIT指数(不動産投資信託)のチャート分析

チャート分析

リーマンショックからアベノミクスで、一度かなり上昇しています。
2015年からは横這いの動きをしていたが、2019年にレンジブレイク。
しかしすぐにコロナショックで価格を下げましたが、上昇トレンドラインとレンジ底値圏で大きく反発。現在2007年高値の2600円台へ向けて上昇中。

REIT指数は2007年の高値に向けて上昇傾向

分析しておきながら、REITE指数と建築費用の相関がどこまであるのかわかってません。。。

 

物価上昇の影響もあると思うので、日系平均のチャートも分析してみます。

日系平均チャート分析


ついに失われた30年をブレイクしました。
コロナの影響で、世界中で量的緩和が行われ、実体経済への影響とは別に、結果として株価を押し上げています。

バブル崩壊後の底値と、リーマンショック底値が大きなダブルボトムとなり、
2012年アベノミクスからの上昇トレンドが継続中。

この勢いは世界中からも注目されているので、今後日経平均は上昇傾向にあると思います。

日系平均3年後(2024年)チャート予想

  1. 上昇の場合33000円
  2. 横這いの場合30000円
  3. 下降の場合23000円

現在28000円~30000円で上下していますが、コロナの終息が予想外に長引いているので、なかなか30000円突破は出来なさそうです。

しかし3年後には、コロナも収束し上昇トレンドの勢いに乗って①の30000円越えはが有力ではないかと考えています。

結果

先の記事(「ウッドショック」買い急ぐべきか?)の木材価格上昇も踏まえると現状の価格から1割~2割程度価格上昇は覚悟が必要なのかもと考えています。

3年後の住宅建築資金予想

2019年3300万円程度だとした場合、上昇率を加味すると3630万円~3960万円

・・・結構しんどい数字ですね(゜_゜)

あくまで平均、かつざっくりです。

ここからさらに土地代が別途かかってくるので、
改めて別の記事で、土地代の予算も調べてみます。

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