NISA_DeCo

【2022年7月】奥さんと息子のつみたてNISA、ジュニアNISA

6月のFOMCでは0.75%の利上げ。インフレは収まるどころか加速していますが、月末にかけて原油、天然ガスが下落傾向に。徐々に物価上昇が収まりを見せているのか?消費の衰退で下落しているのか?まだまだ米国経済は底打ちしたとは言えない状況が続いています。

そんな2022年7月「つみたてNISA」「息子のジュニアNISA」はどうなったでしょうか?

まだNISAを始めていない方や、これから始めようという方には、この運用結果を参考に、リスクに向き合いながら、積み立てNISAにチャレンジしてください

奥さんのつみたてNISA口座

SBI口座、つみたてNISA開始日2020年9月~
1年10ヶ月目

(2022年6月1日時点)
つみたてNISA預り合計金額 648,861円
拠出金累計 651,017円
損益 +5,966円
損益 +0.92%

(結果)
ギリ耐え、プラスで終わっています。
もうすぐ2年を迎える奥さんの積み立てNISAですが、このままマイナスに転落するのか、ここを底として、プラスに代わっていくのか?すべては日本株にかかっています!

5月中は上海がロックダウンとなり、中国経済が落ちこんでいましたが、6月に入り米国株の下落が続く中、中国株は底堅く、新興国が以外にもプラスに代わっています。日本株のこれからに期待!

 

つみたてNISA ポートフォリオ

比率的には米国株がもっと上がってもらい、日本株は30%程度に抑えたい。

積立買付設定

商品タイプ運用商品名(略称)比率1ヶ月あたりの積立金額
海外株式SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド70%JPY 23,000
内外株式レオス-ひふみプラス30%JPY 10,000

 

投資比率は引き続き変更なし。今年はマイナスになる可能性も高いですが、下がった時こそ続けて安くなった所を多く積み立てるのが積み立て投資の基本なので、引き続き継続していきます。

息子のジュニアNISA

SBI口座、ジュニアNISA開始日2021年1月~
1年5ヶ月目

(2022年6月1日時点)
ジュニアNISA預り合計金額 167,223円
現金残高等(売却額)9,332円(うち売却益)1,832円
拠出金累計 169,005円
損益 7,551円
損益 4.47%

(結果)
ブロックチェーンのマイナスが引き続き厳しい!コモディティもピークアウトし調整始まったので、ここから先は全下げの危機です。

原油、天然ガスが6月末から下落し始め、コモディティまでもが下がり始めました。仮想通貨も復活の兆しが見えないので、厳しい状況続きます。

 

ジュニアNISA ポートフォリオ


コモディティがピークアウトをしてそうなので、先月にリバランスをかけておけばよかったですが、タイミングは難しいです。

積立買付設定

商品タイプ運用商品名(略称)比率1ヶ月あたりの積立金額
コモディティ三菱UFJ国際-eMAXISプラス コモディティインデックス20.00%JPY 2,000
コモディティブラックロック-iシェアーズ ゴールドインデックス・ファンド(為替ヘッジなし)10.00%JPY 1,000
テーマ株インベスコ-インベスコ 世界ブロックチェーン株式ファンド10.00%JPY 1,000
米国株SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド40.00%JPY 4,000
日本アクティブファンドレオス-ひふみ20.00%JPY 2,000

株式、コモディティに分散。あらゆる状況に対抗できるポートフォリオになるのか?実験中です。

口座開設がまだの方は手数料の安いSBIがおすすめです↓

投資メモ

 

「強気相場は、悲観の中に生まれ、懐疑の中に育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく」

              -株式相場の格言

 

市場は時として、1年先を織り込むとも言われています。

全ての人が悲観して、持っている株を投げ売りしている時こそ実は大底となり、底打ったのか?まだ下落するのか?と懐疑的な時にはすでに育ち始めているという事が良く起こるのが市場心理。

巷のうわさでは、ウォーレンバフェットはすでに株を仕込み始めていると聞きます。

チャートは人間の心の鏡、本質を見極めて、今がどのポジションなのか冷戦に判断できるようになりたいと思います。


NISA口座開設は手数料最安値SBI証券がおススメです↓


【2022年6月】奥さんと息子のつみたてNISA、ジュニアNISA恐怖のSell in Mayが過ぎ去り、少しづつ落ち着きを取り戻したかに見える株式市場。上海ロックダウンも本日6月1日に約9割が解除、経済回復に期待したい所ですが、ロシア、ウクライナ侵攻はいまだ停戦には至っておらず、引き続きインフレ上昇が止まらない、日本でも日用品や野菜迄続々値上がりが始まっています。 そんな2022年6月「つみたてNISA」「息子のジュニアNISA」はどうなったでしょうか? まだNISAを始めていない方や、これから始めようという方には、この運用結果を参考に、リスクに向き合いながら、積み立てNISAにチャレンジしてください...

【ブログランキングに参加しています】
記事内容が参考になれば、応援よろしくお願いします

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA